CTIアダプターTDA

TDA(CTIアダプター)

1回線からのCTI

1回線からのCTI

アナログ回線と接続して“1回線からのCTI”を実現するCTIアダプターです。必要に応じて電話機、ヘッドセット、スピーカー、マイクを接続できるI/Oインターフェイスを持ち、PCとはUSB経由で接続されます。アプリケーションとの連動で、電話の自動発信や、発ID検出によるお客様画面の表示、通話の録音・再生、IVRなど、アウトバウンド系、インバウンド系のCTIを実現します。

TDAの特長

(1) USB経由のCTIアダプター

PCにUSB接続されたCTIアダプターです。
そのため、既存のPC環境に容易かつ安価にCTIシステムを導入することができます。

(2) 開発キット

開発キットとして専用のAPIやサンプルプログラムが用意されており、容易にCTIシステムを構築することができます。
※開発キットは有料のVAR契約により提供されます。

(3) 発着信の制御

専用APIを用いて発着信を制御(自動発信、着信ポップアップ)したり、ナンバーディスプレイ情報やダイヤル情報を通知したりすることができます。

(4) 通話音声の録音再生

専用APIを用いて通話音声の録音・再生ができるため、通話録音装置や自動応答装置として使用できます。

TDAの仕様

インターフェイス LINE端子、PHONE端子、マイク端子、ヘッドセット端子、スピーカー端子、USB端子、 LED
給電方式 USBバスからの給電。PCから切り離された状態(給電なし)でも通話は可能。
対応OS Windows XP、Windows VISTA、Windows7、Windows8(HWRevがB以降)、Windows8.1(HWRevがB以降)、
Windows10(HWRevがC以降)
TDAハードウェアマニュアルはこちらから

TDAの導入実績

【販売台数】

  • 2013年10月 出荷開始
  • 2014年3月現在 旧バージョン(DBA)の累計販売台数 13,000

【パートナーの使用例】

  • 自動車販売店のコールセンターシステムでの利用
    (インバウンド/アウトバウンド)
  • カード会社・信用金庫などの債権管理システムにおける発信業務での利用
    (アウトバウンド)
  • 立体駐車場における出庫予約での利用
  • デマンド交通システムでの利用

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