GXV3240(+API)「1台からのCTI」の新しい形

光回線を使った発信(ダイヤル)ソリューションにはGxv3240

販売開始予定 評価サンプルとSDKを貸出し中

GXV3240(+API) について

TLCでは、従来からのアナログ回線用CTIアダプター(TDA)に加え、「1台からのCTI」を拡張した光回線用のCTIアダプターとして、アンドロイド・フォンGXV3240(+API) の販売を開始する予定です。
現在、GXV3240アンドロイド・フォン、PCからLAN経由で制御するための専用SDKとサンプルアプリ、発信用のPCアプリの評価用3点セットを、ご興味をお持ちのお客様に貸出しています。ぜひお問い合わせください。

GXV3240(+API) の特長

TLCではGXV3240のSIP電話機能と、当社独自のSDK を組み合わせた発信ダイヤル用のコンポーネントとしてGXV3240(+API) を提供します。

専用 SDK

PCからLAN経由でGXV3240の制御を行うためのSDKです。
架電、保留、録音開始・終了、自動録音への切替などのメソッドや、呼状態の変化、DTMFの取得などのイベントがあります。

適用回線

NTT光ホーム直収 NTT光ホームルーター、RT-S300HI、で動作確認済み。
NTT光オフィス、KDDI光など XX 製IPPBX MOT/mini (MN0408) 配下としてNTT光オフィス回線で動作確認済み。

上記の回線でお試しいただくための評価3点セットのお貸出しをしています。
ぜひお試しください。

【評価3点セット内容】
・GXV3240(+API)
・SDK マニュアル、GSCTI ActiveX 説明書(pdfファイル)
・サンプル・アプリ
・発信アプリ、Call MigtyLight

PDFファイルをご覧いただくためには、最新のAdobe Readerが必要です。
こちらからダウンロードしてください(無料)。

GXV3240 IP電話機の特長

発信ダイヤル用コンポーネント、GXV3240(+API)以外に、GXV3240 IP電話機単体でも提供します。

アンドロイド・スマートフォン(Android4.2)として

アンドロイド・スマートフォン(Android4.2)として

Android4.2 OS を使ったスマートフォンとして各種Android appに対応しており、Microsoft Lync(Skype for Business)、Skypeや、時計、カレンダー、フォト、Playミュージックなどを電話機単体でお使いいただけます。

マルチプラットフォームに対応したビデオ会議用端末として

マルチプラットフォームに対応したビデオ会議用端末として

種々多数のビデオ会議プラットフォームに対応しており、お好みに合わせた、そして、話し相手に合わせたビデオ会議 appをGoogle Play Storeよりダウンロードしてお使いいただけます。

多機能IP電話機として

多機能IP電話機として

ネットワークへはGbps(PoE)、または内蔵WiFiで接続し、6アカウント、6ラインのSIP電話機としてお使いいただけます。
日本国内では、当社推奨のxx製IPPBXMOT/mini (MN 0408) の配下としてNTT、KDDIなどの光電話サービスへの接続、NTT光ホームの直収(NTT光ホームルーター、RT-S 300HI、で動作確認済み)、その他IPPBXのSIP子機としてお使いいただけます。
※VCCI 取得予定

豊富なインターフェイスによるマルチ端末として

豊富なインターフェイスによるマルチ端末として

Gbps(PoE)、WiFi、Bluetooth、SDカード、USB 、HDMI、ヘッドセット端子、カメラにより、GXV3240を入出力端末としてスマートフォンの通話を行ったり、アドレス帳の同期をスマートフォンとの間で行ったり(以上Bluetooth)、通話の録音再生、音楽の再生、テレビ会議に、またIPカメラと組み合わせた受付システム、監視システムなど、マルチ端末としてお使いいただけます。

GXV3240(+API)に関するお問い合わせはこちら

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