SmartWORKS

SmartWORKS

SmartWORKSについて

SmartWORKS は通話録音に特化したボード製品、ソフトウェア製品です。各モデル共通のSDKにより通話録音アプリケーションの開発を容易に行うことができます。SmartWORKSは対象となる回線やネットワークにパッシブに接続(PassiveTap) して使用する製品で、さらに使用環境により、トランク側タップ方式(Trunk-sideTapping)と内線側タップ方式(Extension-sideTapping)の2種類の形態で使い分けられます。
2005年以来、日本国内において各種の通話録音装置として使われ、コールセンター市場での高い実績を誇ります。

トランク側タップ方式 (Trunk-side Tapping)

アナログ、デジタル、IP などの回線にタップして録音を行うには次の製品があります。

LDシリーズボード(アナログ回線でJATE認定取得済み)

LDシリーズボード(アナログ回線でJATE認定取得済み)

アナログ回線にパッシブ接続して録音を行います。回線の極性反転、プログレストーンの検出などと合わせ、通話状態を意識したロガーアプリの開発ができます。
収納できる回線数により下記モデルがあります。

LD400 アナログ回線 x 4
LD800 アナログ回線 x 8
LD1600 アナログ回線 x 16
LD2400 アナログ回線 x 24
DPシリーズボード(INS1500でJATE認定取得済み)

DPシリーズボード(INS1500でJATE認定取得済み)

INS1500にパッシブにタップして通話を録音します(送受話別々にステレオ録音も可能)。Dチャネルからの通話情報を利用したロガーアプリの開発ができます。
接続できるINS1500のトランク数により下記2種類があります。

DP3200 INS1500 x 1
DP6400 INS1500 x 2
NGXシリーズボード(INS64でJATE認定取得済み)

NGXシリーズボード(INS64でJATE認定取得済み)

INS64にパッシブに接続して通話を録音します(送受話別々にステレオ録音も可能)。
Dチャネルの通話情報を取得でき、ロガーアプリで利用できます。
接続できるINS64の回線数により下記モデルがあります。
(※NGXシリーズボードはPBXのデジタル内線側タップでも使用できます)

NGX 800 INS64 x 4
NGX 1600 INS64 X 8
NGX 2400 INS64 x 12

IPXボード(フィルター、モニター、メディアフォワード用)

SIPを始めとするIPトランクの録音で使用するボードで、480通話分の音声メディアを同時にフォワードすることができます。
フォワードされた音声メディアの録音はHPMで行います。

HPXソフトウェア
(フィルター、モニター、メディアフォワード用)

SIPを始めとするIPトランクの録音で使用するソフトウェアーで、480通話分の音声メディアを同時にフォワードすることができます。
フォワードされた音声メディアの録音はHPMで行います。

HPMメディアレコーダー
(IPメディア録音用)

IPXボード、HPXソフトからフォワードされてきた通話メディアの録音を行います。
同時最大480通話の録音を行うことができます。

内線側タップ方式 ( Extension-side Tapping)

PBXの内線側にタップして録音を行うには次の製品があります。

NGXシリーズボード

NGXシリーズボード

PBXの内線にパッシブに接続して通話を録音します(送受話別々にステレオ録音も可能)。 内線数により次のモデルがあります。(※ サポートするPBXについてはお問い合わせください) (※ NGXシリーズボードはINS64側タップでも使用できます)

NGX 800 8内線(2線) 、4内線(4線)
NGX 1600 16内線(2線) 、8内線(4線)
NGX 2400 24内線(2線) 、12内線(4線)

IPXボード(フィルター、モニター、メディアフォワード用)

各種IP内線の録音で使用するボードで、480通話分の音声メディアを同時にフォワードすることができます。
フォワードされた音声メディアの録音はHPMで行います。
(サポートするプロトコルについてはお問い合わせください)

HPXソフトウェア
(フィルター、モニター、メディアフォワード用)

IPXボードのソフト版として各種IP内線の録音で使用するソフトウェアで、480通話分の音声メディアを同時にフォワードすることができます。
フォワードされた音声メディアの録音はHPMで行います。
(サポートするプロトコルについてはお問い合わせください)

HPMメディアレコーダー
(IPメディア録音用)

IPXボード、HPXソフトからフォワードされる通話メディアの録音を行います。
同時最大480通話の録音を行うことができます。
(サポートするプロトコルについてはお問い合わせください)

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