通話録音PBX連携のご紹介

通話録音PBX連携のご紹介
【NEC製APEX/SVシリーズ(OAI連携通話録音システム)】

OAI連携通話録音システムの特長

(1) NEC製PBX(SV7000/SV8300/SV8500/SV9300/SV9500)と完全連携

NEC製PBXの通信情報を取得するインターフェース「OAI」を介して通信情報を取得することで、APEXシリーズ/SVシリーズと完全に連携し、通話の開始と終了に同期して録音ファイルを作成します。
また、OAIから発信者番号、着信番号、オペレータID、内線番号を受け取ることが可能で、これにより検索を行うことができます。

(2) 通話録音用アダプター(コンバージャー)を利用した録音システム

テクノロジー・リンク社製の高機能通話録音用アダプター(コンバージャー)を利用して、高品質かつ低価格のクライアントサイドの録音システムを実現します。

(3) 回線工事を必要としない簡単な導入・追加

電話機本体と受話器(ヘッドセット)の間に接続し、通話中の音声(通話相手と自分の音声) をUSB経由でPCに送る方式のため、既存の環境にそのまま導入でき、回線工事も不要です。

(4) USB経由の通録アダプター

アダプターの動作に必要な電力はUSB経由でPCから給電されるため、別途AC電源を用意する必要はありません。また、PCから切り離された状態(給電なし)でも通話は可能です。

(5) 多様な再生方式

受話器(ヘッドセット)、専用コネクターへの再生だけでなく、回線への再生(通話相手への再生)も行えます。

(6) 送受話別々の音量調整

送話音声(自分の音声)、受話音声(相手の音声)の音量を別々に調整して録音することができるため、「どちらかの録音音量が小さい」などの問題がありません。

(7) ステレオ録音にも対応

通常の通話録音に使用する「モノラル版」に加えて、音声認識や感情分析といった高度な音声処理に対応するためのステレオ録音、高サンプリングレートに対応した録音システムの提供も可能です。

OAI連携通話録音システムの構成

OAI連携通話録音システムの構成

OAI連携通話録音システムの動作環境

対応PBX SV7000  SV8300  SV8500  SV9300  SV9500
サーバー
(OAIマネージャー/録音ファイル蓄積用)
【CPU】
推奨 3.2GHz以上(最低2.8GHz)【取り扱うクライアント数に依存】
【OS】
Windows Server 2008 P1/ P2、Windows Server 2008 R2 (32bitで動作) 、
Windows Server 2012(32bitで動作)
【ネットワーク】
PBX側:IPv4
OAI クライアント側: :IPv4 固定IPアドレス
クライアントPC(OAIクライアント) 【対応OS】
Windows Vista SP1 / SP2、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1
【IPアドレス】
IPv4 固定IPアドレス【有償カスタマイズによりDHCP対応可】
【USB】
本システム用に1つのUSBポートが使用できること
対応電話機 DTerm 75(受話器/ヘッドセット)
DTerm 85(受話器/ヘッドセット)
DT300シリーズ(受話器/ヘッドセット)
IPterm 85(受話器/ヘッドセット)
DT700シリーズ(受話器/ヘッドセット)
DT400シリーズ(受話器/ヘッドセット)
DT800シリーズ(受話器/ヘッドセット)

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NEC製Aspireシリーズ(Aspire連携通話録音システム)

Aspire連携通話録音システムの特長

(1) NEC製Aspireシリーズと完全連携

NEC製Aspireシリーズ(AspireS/AspireX/AspireUX)と完全に連携しており、通話の開始と終了に同期して録音ファイルを作成します。
また、AspireOCXから発信者番号、着信番号、コールIDを受け取ることが可能で、これにより検索を行うことができます。

(2) 通話録音用アダプター(コンバージャー)を利用した録音システム

テクノロジー・リンク社製の高機能通話録音用アダプター(コンバージャー)を利用し、高品質かつ低価格のクライアントサイドの録音システムを実現します。

(3) 回線工事を必要としない簡単な導入・追加

電話機本体と受話器(ヘッドセット)の間に接続し、通話中の音声(通話相手と自分の音声) をUSB経由でPCに送る方式のため、既存の環境にそのまま導入でき、回線工事も不要です。

(4) USB経由の通録アダプター

アダプターの動作に必要な電力はUSB経由でPCから給電されるため、別途AC電源を用意する必要はありません。また、PCから切り離された状態(給電なし)でも通話は可能です。

(5) 多様な再生方式

受話器(ヘッドセット)、専用コネクターへの再生だけでなく、回線への再生(通話相手への再生)も行えます。

(6) 送受話別々の音量調整

送話音声(自分の音声)、受話音声(相手の音声)の音量を別々に調整して録音することができるため、「どちらかの録音音量が小さい」などの問題がありません。

(7) ステレオ録音にも対応

通常の通話録音に使用する「モノラル版」に加えて、音声認識や感情分析といった高度な音声処理に対応するためのステレオ録音、高サンプリングレートに対応した録音システムの提供も可能です。

Aspire連携通話録音システムの制御の流れ

Aspire連携通話録音システムの制御の流れ

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通録プラスCisco Unified CM連携通話録音システム
CUCMと完全に連携したクライアントサイドの録音システムです。

CUCMと完全に連携したクライアントサイドの録音システムです。

シスコシステムズ合同会社が提供するCUCM (Cisco Unified Communications Manager ) と完全に連携したクライアントサイドの録音システムです。高機能通話録音用アダプター(コンバージャー)と通話録音パッケージ(通録プラス)を利用し、高品質かつ低価格の録音システムをCUCM 環境で実現します。1台から設置可能でSMBからエンタープライズ・パワーユーザーまで対応可能です。 また、シスコシステムズ合同会社よりCDNコンパチブル製品の認定を受けています(CUCM 8.5)。
※ テクノロジー・リンク株式会社はシスコシステムズ合同会社のCDN(Cisco Developers Network)プログラムに参画しているCDNパートナーです。

通録プラス(Cisco Unified CM連携版)の特長

(1) Cisco Unified Communications Manager
(Cisco Unified CM )と完全連携

Cisco Unified CM と完全に連携しており、通話の開始と終了に同期して録音ファイルを作成します。

(2) 通話録音用アダプタ(コンバージャー)を利用した録音システム

テクノロジー・リンク社製の高機能通話録音用アダプタ(コンバージャー)を利用したクライアントサイドの録音システムで、高品質・低価格の録音システムを実現します。

(3) 多様な再生方式

電話機(ハンドセット・ヘッドセット)、PC、および通話相手への再生を行うことができます。
また、イントロ再生、直前の音声再生、スロー~3倍速の再生も可能です。

(4) 送受話別々の音量調整

送話音声(自分の音声)、受話音声(相手の音声)を別々に音量調整して録音することができますので、「どちらかの録音音量が小さい」などの問題がありません。

(5) 回線工事を必要としない簡単な導入・追加

電話機本体と受話器(ヘッドセット)の間に接続して通話中の音声(通話相手と自分の音声) をUSB経由でPCに送る方式のため、既存の環境にそのまま導入でき、回線工事も不要です。

(6) USB経由の通話録音用アダプタ

アダプタの動作に必要な電力はUSB経由でPCから給電されますので、AC電源が不要です。PCから切り離された状態(給電なし)でも通話は可能です。

(7) ステレオ録音にも対応

通常の通話録音用途使用する「モノラル版」に加えて、音声認識や感情分析といった高度な音声処理に対応するための、ステレオ録音や高サンプリングレートに対応した録音システムの提供も可能です。

通録プラス(Cisco Unified CM連携版)の制御の流れ

通録プラス(Cisco Unified CM連携版)の制御の流れ

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